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アメリカ行ってきました
挙式翌日の2003年10月20日から6日間。アメリカ西海岸に行ってきました。
いわゆる新婚旅行ってやつです。
旅の記録を、ぼちぼち思い出しながら残していこうと思う。

持ち物検査
2003年10月20日晴れ。静岡から重いトランク引きずって、新幹線、成田エクスプレスと乗り継いでやっと着いたよ成田空港第2ビル。
ツアーの指示にあったカウンターでチケットをもらい、トランクを預け、少し空港内をぶらぶらと…。

しばらくして、出国の手続きに向かう。
持ち物検査。
過去の教訓をいかして、手荷物にはライターのオイルもナイフも入れてないなり(^-^
手荷物と財布をコンベアに乗せて、ゲートをくぐる。ピーッ!
係員 「小銭や時計をお持ちでないですか?」
あ、腕時計してたっけ、あわてんぼさんだなぁおいらってば(^-^;
時計を外して、再びゲートをくぐる。ピーッ!
係員 「はい、こちらに来てください。」
お立ち台に立たされる。う、おいら他になに持ってる??
係員 「両手を広げて下さ〜い。」
金属探知機で調査中…。ちょっぴり恥ずかしいかも〜…。あ、ベルト!
おいら 「あのベルトのバックルかもしれないです。」と、Tシャツをめくろうと…
係員 「はい、手はそのままにしてて下さい。そうですね…」
金属探知機キュイ〜ンと反応。
係員 「バックル触らせていただきます。」
おいら 「あ、はい。」と、Tシャツをめくろうと…
係員 「はい、手はそのままにしてて下さい。」

帰りはベルトしないもん!!

番外「山火事」
今(2003年10月末)、西海岸が山火事で大変みたいです。
200kmもの範囲に達し、すでに9日間ほど続いてるみたいね。
まだ、鎮火もめどもたってないようだし、亡くなった人もだいぶいるようです。
私たちが滞在していた時もホテルから、それらしき煙は見えたし、ニュースでもやっていたけど、これほど大事になるとは…。
だって言葉わからなかったけどニュースキャスターの人、笑ってたもん(^-^;
いい所だったし、早く鎮火して欲しいですね。頑張れシュワちゃん!
ちなみに、火元の原因は放火の疑いもあるようだけど、私はしてません…一応、念のためm(__)m (03.10.30)

搭乗!
出国審査をすんなりぬけ(係員が日本人なら怖くないやい)、ゲート前の列に並ぶ。
17時20分をすぎ、いざ搭乗〜!

チケットをもらう際、
「並びの席は、真ん中4列席の内側2列しか空いてませんがよろしいですか?」
と言われた。「はい」答えるしかないじゃんね。
多少窮屈だろうと思ってはいたが実際座ってみるとかなり窮屈エコノミ〜(><)
中央の席なんで外も見れないし…うぅ。

それはさておき、10年前に比べてよくなったね〜機内設備(@o@)
10年前は、おもちゃの聴診器みないなやつを肘掛のあたりにある穴に差し込んで、音楽や落語を聞くくらいしかなかったよ…。あまりに暇だったんで、何度もスチュワーデスさんを呼び出してはジュース飲んでたもん(^-^;
それが今じゃ、すべての席に液晶のテレビ付いてるし、肘掛の所からリモコン取り出して映画やゲームを楽しんだり、機外カメラ、現地時間や到着時間等の確認、さらに電話まで出来ちゃうだもんね。すごいっす!
でも、すぐに飽きちゃうんだなこれがまた(笑)

予定より少し遅れて18時過ぎに離陸!
飛ぶ直前の加速感。嫌いじゃないな(^-^

途中多少ゆれはあったけど、ちょっとしたアトラクションかなと楽しめる程度。
機内食は、夕食・朝食と出ました。食べづらいよぉ、狭いんだもん。
メインと他に小さな器が3品くらい付くんだけど、すべてにフタがついてるしょ、置くとこないよね。スプーン・フォーク・箸も、器と器の間に無理やり押し込まれてる感じだし。となりの人に肘があたらないように気を使いながら、一つずつフタをとっては食べてまたフタをしてって感じで、ほんとに窮屈。下に何か落としたら絶対とれませんよ、あの狭さ。実際、フタを落としちゃったんだけど。
味もたいしたものではないようで彼女は結構残してましたね。まぁ、私はすべて完食でしたが(笑)つか、彼女の残りも食べました(^-^;

機内は飲み物もタダじゃん。だからビールたくさん飲もうと思ってたんだけどね、なにぶん両サイドに人がいては、そうちょくちょくトイレに立つこともできないっしょ。結局、350mlの缶を夜2本、朝1本ぐらいだったかな。帰りは通路側がいいなぁ…


ロサンゼルス
Puuun!
機内のアラート音と共に、シートベルト着用ランプが点灯。
いよいよロスに到着です。
キュィィィィン キュキュッ キューーー グォォォォォ!!!
機体が羽を大きく立てて(見えてないけど^^;)、無事着陸(^-^
JALのみなさんお疲れさまです。おいらも彼女もお疲れさん!

ついに着ましたLA!!
日本時間では27時。夜中の3時だね。が、現地時間は昼の11時!
機内であっという間に夜は過ぎていってしまったようです。ほとんど寝てません…

入国審査。
彼女が気にしていたことのひとつが、この入国審査。
外人さん相手に一人で、対応しなければならないことがかなり不安みたい。が…
いざ列にならんでみると、ほとんどのカップルが二人で入国審査を受けてるんですよ。
てなわけで、うちらも夫婦だし二人で入国審査に。
「Are you family?」と聞かれた(と思う)ので、「ノォ。 シー イズ マイ ワイフ」と答えたが、奥さんも家族じゃんか!と心な中で自分につっこむ(^-^;

その程度の会話で無事ハンコももらい、去り際には日本語で「サヨナラ」と言われ、返事に困りつつも笑顔で立ち去る。

税関検査。
トランクをコンベアから拾い、税関(かな?)へ。
黒人のおっちゃんにパスポートを見せて通過。
そのおっちゃんに「Honeymoon?」と聞かれたので、「イェス」と答えると、日本語で「ガンバッテ」と返ってきた(^-^;何をじゃ…

税関を出たところで日本人の若者数名がわいわい写真を撮ってたら、となりの税関のおっちゃん(この人も黒人さん)に「写真をとるな!!さっさと行け!!(当然英語で)」みたいなことを怒鳴られてました。恐いっすよ、おっちゃん…

出口の周りには、お出迎えの人々。
さて、ツアーの現地係員を探さなくては!
お迎えさんたちの胸元のフダをひとつずつ見ていく…あれ、いない…。
そのうち、警備員らしきおっちゃんに、「どこへ行くん?」らしきことを聞かれたんで、「アナハイム」と答える。すると「Outside!」と外を指差す。言われるがままに外へ…。 ん?だめじゃん!係員探さなきゃ!!再び空港内に戻る(^-^;
やっぱりいない…。そこへ別会社だが日本人らしき係員のお姉さんと目が合う。視線で助けて光線を送る。じぃぃぃ!
係員 「君たちLOOKWORLDのツアーの人?」見事光線が届いた(^0^)/
おいら 「はい!」
係員 「こっちから出てきちゃったんだぁ。LOOKWORLDの人はあっちの出口で待ってるよ。連絡しといてあげるから、すぐに行きなさい。」
うぅ、親切なお姉さん!きっと顔は忘れないだろうなぁ……ん、思い出せん(^-^;
お姉さんの言う通りの方向へ向かうと、いました!現地係員さん!!よかったよぉぉ(ToT)
どうやら、私たちは乗り継ぎの出口から出てきてたみたい。どこで間違ったんだろう…あはは。
ワンボックスの車に私達ともう1カップルを乗せ、いざホテルへ出発〜っ!!


ディズニー初日
ホテルまでの車内。係員からいろいろと説明を受ける。ほとんど覚えてないが。
びっくりなのはタバコのこと。
係員 「パーク内は当然禁煙ですが、街ではポイ捨てもOKですから。」だって。
アメリカは喫煙に対してかなり厳しいと聞いてたんだけどね。それでも、さすがにポイ捨てはしてきませんでした(^-^

しばらくしてフリーウェイに入る。
かなたに続く5、6車線の道を、大量の車が走っている光景はすごいねぇ。
スピードも出てるし、右へ左へ強引な車線変更もあるしで、はっきりいって怖いよ。私には走れませんフリーウェイ。今はスト中で電車は走っていないらしく、道沿いの線路にも駅にも誰もいない。アメリカだねぇ…。
気候は遊ぶにはとってもよい所!10月、夜は日本と変わらないほど冷えるようだが、昼間は最高気温が30度にもなるらしい。夏っすよ。それに雨も少ないんだってね。映画の撮影が盛んになったのもそのためだそうだ。

50分ほどしてホテルに到着。もう一組のカップルは違うホテルらしい。
おいら達が泊まるのはディズニー・パラダイス・ピア・ホテル。
オフィシャル・ホテルで、ディズニーに隣接してます(^-^
またホテル内にある和食レストラン「ヤマブキ」も評判がよいらしい。

係員さんが私達のチェックインの手続きをしてくれたが、実際チェックインできるのは15時以降だって。トランクはホテルに預かってもらう。、15時になったら部屋に運んでおいてくれるみたい。さて、ここで係員さんともサヨナラ。彼女と2人っきりです。さぁ、どうしましょう(^-^;

とりあえず、ディズニーに行かなくっちゃ。
手荷物も邪魔になるので必要なお金やチケット以外は、ホテルで預かってもらうことに。
英語しゃべってみたさ。気持ちは伝わったみたい。荷物を預かってもらえました(^-^

よし、ディズニーへ行くべ〜!!
もっと説明をよく聞いとくべきだった…。どこから行くのだろう?
とりあえず、適当に外へ出てみる。
しばらくテクテクするが、入り口らしきものが見つからない。近くにあるはずなんだけどなぁ。
サングラスをかけた警備員ぽいお兄ちゃんが1人立っている。
とりあえず、話かけてみる。たぶん通じていない…。
それでも「どこ行くんだ?」と聞かれたみたいなんで、「ディズニーランド」と答える。こんなんでいいのか?富士急のとなりで「富士急に行きたい」って聞いてるようなものだよね…ゆるして…。
それでも、お兄ちゃんが指を差してくれたので、素直にその方向へ歩いてみる。
看板発見!その看板が差す方向へ。が、明らかに裏道。木々と壁に囲まれた細い道を不安を抱えながら進んでいく…。おっ出た!!店と店の間をぬけ、やっと広い通りへ!たくさん人もいるよ〜。よかったよかった(^-^。食べ物屋やおみやげ屋が軒を連ねてます。ここがダウンタウンディズニーっすね。

その通りをしばらく歩くと左にディズニーの入り口、右にはカリフォルニア・アドベンチャーの入り口が広がってます。やっと着いた〜!!
早速ディズニーへ、入園!荷物チェックを済まし、ゲートを抜けるとミッキーの形の花壇がお出迎えをしてくれます。

にしても、暑いです。たまらず、彼女がお水を購入。海外で初のお買い物です(^-^

しばらくして…。
彼女「何も乗らないつもり?」
あ、無事に着いたことで、ぼ〜としてしまった(^-^;
目の前には「スターツアーズ」。ファストパスをとる。
ファストパスの予定時間まで、そんなになかったので、しばらくブラブラした後そのまま「スターツアーズ」へ。

「スターツアーズ」
アトラクション自体は日本と変わらないのだが、お客のノリが違う!
シートに座りベルトをした後、前で係員がなにやら英語を叫ぶ。すると客も続いて同じ言葉を叫ぶ!それを何度か繰り返し。おぉ盛り上がってる〜!!何言ってるかわからずに一緒にノレないのが悔しいね。少し座席が日本より高い気がした…気のせいかな?

その後、近くのアトラクションに適当に入ってみた。
「ミクロ・オーディエンス」
あ、これ日本でも入ったこたあったわ…。3Dアトラクション。一度も入ったことない人は一度は入ってみて。なかなか楽しいよ(^-^

園内のパンフレットが欲しいね。という話になった。そういえば、入り口ゲートの所にたくさんあった気がする。さらに、日本語のパンフレットがもらえるようなことがネットに書かれていたことを思い出す。
再び入り口ゲートまで戻る。英語版のパンフレットは簡単に見つかったが、日本語版はいずこ??
やっぱり聞かなきゃならないのね…。ゲートのおばちゃんに尋ねたところ、建物がどうのこうの左がどうのこうの言ってます(^-^; (建物の角を左に曲がればいいのかな?) 適当に解釈してみた(^-^よしゃ行ってみるべ

ゲート入り口を入ったところを左へ道なりに進んで小さなトンネルを抜ける。と、左側に小さな白い小屋がある。いかにも案内所って感じ! (「建物を左」ではなく、「左に曲がったところの建物」って意味だったのかな?) 解釈変更(^-^)
小屋の中には二人のおばちゃん。日本語のパンフレットがあるか聞いてみたところ、やっぱりここにありました。おばちゃんが「1つでいいのかい?」と聞いてきたのだが、おいらが解釈にもたついている間に、もう一人のおばちゃんが彼女に気づき、「2つでしょ」とパンフを2つ渡してくれた(^-^ 気のきくおばちゃんだね。

日本語のパンフを手にしたところで、「マッターホーン・ボブスレー」に向かう。
「マッターホーン・ボブスレー」
なかなかよい(^-^
細かくは覚えてないんだけど…(^-^; このアトラクションって、ここにしかないんだよね?うまく説明できなくて申し訳ないです。彼女覚えてるかなぁ…
激しすぎず、ビックサンダーマウンテンのような気持ちよさがあったと思う。
ビックサンダーマウンテンは事故があって動いていませんでしたけど。

一度、ディズニーランドを出て、カリフォルニア・アドベンチャーへ行ってみることにする。
ディズニーランドのゲートでハンドスタンプを押してもらい、カリフォルニア・アドベンチャーのゲートでは再び荷物検査をして入場。

今日のところはぐるっと視察。
一番奥にはハリウッド・ピクチャー・バックロットという劇場があります。
今は、アラジンのショーが開催されていて、係員さんが言うには、朝から予約をしておいたほうがよいそうです。明日は朝一にここに来なきゃだな。

カリフォルニア・アドベンチャーに入って気が付いたことが。
うちらが泊まるディズニー・パラダイス・ピア・ホテルが思いっきり隣に建ってます!
やっぱり、行きに道を間違えたみたい…

パーク内を一周して、再びディズニーランドへ。
持ち物チェックを済まして、手に押されたスタンプを見せて入園。

18時すぎ、そろそろ日も傾いてきた頃なので夕食をとることに。
が、これがまた大変!平日はパーク閉園が早いせいか、パーク内のレストランがどこも終了しちゃってるんよ!!やっと見つけたお店で(名前は覚えてないです。)チリドッグをひとつ頼んで、二人の夕食にしました。

食事を終えて、「パレード・オブ・ザ・スターズ」を見ることに。
カリフォルニアアドベンチャー内では「エレクトリカルパレード」、ディズニーランド内では「パレード・オブ・ザ・スターズ」のパレードがあるみたい。ほんとか?自信なし!
日本ほど混雑することもなく、普通に通りに並んで見ることができました(^-^
いやぁ、どのお姫様もみんな綺麗なり〜〜(^0~)/

パレードも終わったことだし、ホテルに帰りましょう。
ダウンタウンディズニーのお店を転々としながら通りを抜け、駐車場を越えると左側にディズニー・パラダイス・ピア・ホテル!こんなに近かったのね……

ホテルのフロントで部屋番号を教えてもらう。お部屋は13階。
この部屋からの眺めはよかったですよ〜!!カリフォルニア・アドベンチャーの夜景がとっても綺麗だった!
閉園時間のはずなのに、なぜかアトラクションも動いてたし…。おいらの間違いかな??

日が暮れるとさすがにここでも肌寒い。夜の気温は東京と変わらない。
ホテルの自販機で飲み物を買いに向かう途中、テラスらしき所から外を眺める。と、一階の屋外プールで楽しむ異国の人々……。あの人たちの体感温度って…?見てるだけで鼻水がでそうです。

に、しても今日は疲れました(^-^; シャワーを浴びて、ホテルの自販機で買ったビールらしきマズイ飲料(缶にはBeerって書いてあったもん)を飲んで就寝です…


ディズニー2日日
10月21日快晴。
8時30分にセットした目覚ましの効果もなく、11時起床…
カーテンを開けるとすでに園内から楽しそうな声が聞こえてきます。
これだけ寝ても時差のせいか体が絶好調とまではいかないね。

12時頃仕度も完了し、フロントでトラベラーズチェックを両替してもらい出発。(さらっと書いたがトラベラーズチェックを両替してもらうだけでも、おいらにとってはひと仕事なのよ。)

まずはアラジンのショーを予約しないとだね。
ダウンタウンディズニーを抜けてカリフォルニア・アドベンチャーに入場、そのままハイペリオン・シアターへ直行。次の開演が12時30分。
おいら 「もうすぐだし見てっちゃう?」(予約の仕方がわからないってのもあったんだけど^-^;)
で、列にならんで開演を待つことになりました。

「Disney's Aladdin - A Musical Spectacular」
すごくよかった!なんだか、劇というものを久しぶりに見た気がします!
セリフはほとんどわからないし、会場の人たちと同じタイミングで笑えないのが少し残念(^-^;
でもアラジンの話は有名だし、アラジンのビデオも見たことがあったんで、じゅ〜ぶん楽しめました(^o^)/
彼女もかなり喜んでました!お薦めです(^-^)b

ピノキオのカフェ(店名なんだろう?)で遅めの昼食。
チーズバーガー、ペパロニピザ、サラダ、ジンジャーエール、コーヒーを注文。
もっと、食には困るかなって思ってたけど、普通に食事できてます(^-^
アメリカの一皿は量がはんぱじゃないようなことを聞いていたけど別に普通だし。(パーク内だから?)
それでも、かなりでかいアイスクリームを食べてる人、けっこう見かけました。
彼女もアイスクリームを注文してたけど、別に普通のサイズ。みんなわざわざでかいヤツを注文してるってことだよね。甘いもの好きだねぇ、こっちの人達は。体格を見てもうなづけます。

「カリフォルニアスクリーミン」のファストパスをとる。
彼女はこれが一番のお目当てかな?

「グリズリー・リバー・ラン」へ。
丸いゴムボートに6、7人が乗って川を下っていくアトラクション。
このアトラクションに向かう間、ずぶ濡れの人と何度かすれ違う。そんなに濡れるの?
列に並んでいる間、ボートに揺られながら戻ってくる人達をしばし観察。まったく濡れている気配がない人もいれば、水に落ちたん?って人もいる。
実際乗ってみる。まず、座席がすでに濡れているので、座った時点で太ももの裏、おしり、背中が濡れます(笑)あとは運です!幸い私は左肩からおしりにかけて濡れるぐらいで済みました。彼女も平気だったみたい(^-^)

「カリフォルニアスクリーミン」
ミッキーフェイスをぐるっと宙返りするコースターです!
気持ちいいですよ!カウントダウンから一気に加速!!ミッキーの顔をグルンとまわって、愉快愉快!!
いや〜楽しいっすね!

「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」
横に長いリフトのような座席に座り、スクリーンの上に宙ぶらりん。
そのスクリーンには、ハングライダーから撮ったと思われる映像。風も吹いてくるし、スターツアーズの様に座席の移動で体感もできちゃう。すっごく気持ちいいですよ、これ!!
木々の上を滑空するときなんか、ほんとに足に木が当たるのでは?って思えちゃくらい!爽快でした(^-^

カリフォルニア・アドベンチャーを出て、ディズニーランドへ。

「カリブの海賊」
これは日本でもおなじみ。ですが、やっぱり少し違いますよ(^-^
最初の部分と、終わりの部分が日本にはなかったはず…
東京ディズニーランドの「カリブの海賊」に再度乗って確かめないとかな(^-^;

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」
これは東京ディズニーシーにあるのかな?おいらまだ行ったことがないんで…
やけにガタガタ揺れるよね?体が痛かったっす。終始「あががががっ!」って感じ。わかる?

「ホーンテッドマンション」
これまた日本でもおなじみだね!でも、やっぱり違ってたっす!
もうすぐハロウィンってこともあってか、カボチャの顔がそこらじゅうでした(^-^)
人と人の間に幽霊さんが写るところも、今回はプレゼント箱が写ってたし(^-^)隣は「?マーク」が写ってたよ。ダイニングのところで踊る幽霊さんたちも違ったりなどなど、とても新鮮でした!

日本にあるものと同じアトラクションなんて大して変わらないでしょって思ってたんだけど、どれも新鮮な発見がたくさん!!さすがは元祖ディズニーなり!!

おなかもだいぶ減ってきたので、少しダウンタウンディズニーに寄って、ホテルへもどることに。
ホテルの和食レストラン「ヤマブキ」の閉店時間は夜10時。すでに9時をまわっていたが、ラストオーダーは9時半くらいだろうと、店まで急ぐ。
店の前まで来てびっくり!!
ドアに書かれた閉店時間に「9:00」のシールが貼ってる。なんでぇ!?
いやぁショックです、かなり…。和食を楽しみにしていた彼女は私以上にショックを受けている様子。
だってばパンフレットにも、ホテルのエレベータ内のポスターにも〜10:00ってなってるじゃんよ!!
行き場のない怒りを抑えつつ、再びダウンタウンディズニーへ。

適当にレストランに入ってみる。
入り口のお姉ちゃんに席まで案内される。
何かに書いてあった「レストランによってはテーブル毎に担当が決まっていて、その人にチップを渡す」ようなこと。で、どうなん?
とりあえず席に座る。去ってゆくお姉ちゃん。
再び同じお姉ちゃんが小皿やフォークなど置きにきた。ちょっと愛想が悪いかな?去ってゆくお姉ちゃん。
やっぱりチップって渡すものなん?などと思いながらも、とりあえずメニューを決める。
しばらくして、違うお姉ちゃんがオーダーに来た。ちょっとほっとする(^-^
パスタ、レモネード、ビールを注文。パスタを食べ、ビールを飲み、ふと思う。支払いってどうすんだろ?
食事をしながらあたりを観察。会計帳を受け取っているお客発見!
金額を確認ながら、お金を会計帳にはさんでいる様子。
で、テーブルの置いたまま…あ、帰った。勝手に帰っていいんだね。
でもお金をはさまずに帰ることもできちゃうじゃん。大丈夫なの?余計な心配だね。治安が悪いって言われるわりには、こういうところはアバウトなんだね。逆に日本の方が無理かもね(^-^;

こちらから呼ばなくても、たびたびウエイトレスさんが訪ねに来てくれる。助かります(^-^
ビールをおかわりした後、チェックをしてもらう。
先ほど学習した通り、チップ分を加えたお金をはさんでテーブルの上に。そのまま店を出てゆくわけですが、う〜ん変な感じ。

ホテルに戻り、自販機でマズイビールを買って、お部屋へ。
さて、明日は朝6時45分フロント集合!早く寝なくちゃだね。
今日の片付け明日の仕度などをして、寝るころには結局12時すぎてました…。


シティウォーク&ハリウッド
10月22日快晴。
朝6時前頃起床!
コーヒーを入れ、先日に買ったパンで朝食。

仕度をして、6時40分フロントに。すでに係員さんは待機中。
チェックアウトを済ませ、ワゴンにトランクを積む。
なんでこんなに早くに出発なんだろう…。そんなに遠いのユニバーサルって?。
「どのくらいで着くんです?」という私の問いに、「行ってみないとわかりません!」と無愛想な返事。う、この人怖いかも。しかも、アジア顔でも日本人じゃなさそうだし。

先日の係員のおっちゃんが、「現地からもワインの宅配ができますよ。」と申し込み書をくれてあったので、その申し込み用紙と代金プラス10ドルを今朝の係員のおっちゃんに渡す。おっちゃん、お金を数えて「ちょうどですね。」とひとこと。(ん?このおっちゃん10ドル多いことはわかってるよね?)とりあえず、車に乗り込む。
出発。
愛想の悪いおっちゃんとしばらく一緒なんて気が重いなり。と思いきや、このおっちゃんがよくしゃべる^-^;
韓国の方で私と同じ干支で、ひとまわり上だって。昔日本に留学していたらしく、
「静岡といえばお茶にみかんですねぇ。」とか。「富士山登りましたよ。」とか。「最近、インスタントラーメン増えましたよね。昔はサッポロ一番ばかり食べてましたよ。」とかとかとか、しゃべりまくり!
彼女は、うとうとでしたが、私は寝るひまなんかなかったっす…。それなりに楽しかったけどね。

おっちゃんの話からちょい抜粋。ここの子供たちは学校の登下校は必ず親が送り迎えをしなきゃいけないそうです。また、「フィールドトリップ(日本でいう遠足)」は必ず親の承諾が必要で、承諾がない場合、その子は学校でお留守番なんだそうだ。う〜ん、日本も凶悪な犯罪がこのまま増えていくと、同じことになりそうだね。

8時頃、ユニバーサルスタジオに到着。ユニバーサルスタジオ前でおっちゃんが写真を撮ってくれた。
それからホテルへ。ここもチェックインは午後3時から。おちゃん少し説明を受け、お別れ。チップを払ったが、あとになってあげすぎた気もする。別にあげなくてもよかったのかもしれんが、いろいろお話してくれたからね。お礼ということで…。

ユニバーサルスタジオの開園は10時だそうだ。が、チケットが一日券なので、ユニバーサルスタジオは明日にする。
ユニバーサルスタジオの周りに、シティウォークっていうレストラン・お土産屋さんが連なる通りがあります。この日はここで買い物でもして暇をつぶすことに。
ホテルにトランクを預かってもらって、シティウォークへ。シャトルバスもあるそうだが、歩いても数分で着いちゃいます。それにしても朝の8時ではお店もほとんど開いてません…。
まあ、人通りが少ないのはかえって写真がとりやすかったけどね。
通りには「WAZABI」という寿司屋もありました。昨日、和食を食べれなかったこともあって今日の夕食はここでとることにしよう。
スターバックスで朝食。コーヒーとクロワッサンを注文。他にもカウンターにはケーキ達もならんでいます。彼女が言うには、日本のスタバにはケーキなんてないらしいですね。やっぱりこっちの人は甘いものが好きなのね。

朝食をおえて、シティウォークを何周かしていくにつれてお店もぼちぼち開きだします。
開いた店を覗いては周回を重ね、なんとか時間を費やしていたのですが、さすがに限界があります。

まだ11時…。 「タクシーでハリウッドまでいってみる?」と彼女になげかけてみる。 旅行前に「絶対にパーク以外に冒険はしない!」と断言していた彼女だったが、さすがに退屈だったらしく、ハリウッド行が決定なり(^-^

タクシー乗り場にとまっていた、タクシーを覗くと、おっちゃんがドアを開けてくれた。
乗り込んで、おいら「ハリウッド、プリーズ」。こんなんでいいんか?
それでもタクシーは動きだしたからいいっしょ(^-^
運ちゃんは、エアコンをつけ、運転席と後ろの座席の間にある小窓に手をかざして何やら言っている。
どうやら、エアコンの風はいってるかい?ってことらしい。今日も暑い。私達に気を使ってくれてるみたい。
ふぅん、日本の運ちゃんよりやさしい気がする。おいら「イェス」とひとこと。もっと英語がしゃべれれば気の利いた返事も返せるのにね。すまんね運ちゃん。それから会話はなかったね(^-^;
ホテルまで送ってくれた、現地係員さんから、ハリウッドまでは15ドルくらいかな、と聞いていたので財布から20ドルを用意する。目的地に到着したら、20ドル渡しておつりはチップにしてもらうつもり。
現地到着。で、代金は11ドル。「あ、」とは思ったのだがそのまま20ドルを渡してしまいお釣りももらわずに降りてしまった。お釣りをもらってからあらためてチップとしていくらか渡せばよかったのにね…。彼女と目があう。口は開いていなかったが、「なんでそんなに払うの!」とおいらには、はっきりと聞こえました(笑)

車を降りると、足元には有名人の手形とサインのタイルびっしり。なんか聞いたことあるな、この場所。ふ〜んこんな所なんだぁ。で、感想終わり。それほど興味ないみたいおいら。彼女もしばらくは足元を見ながらふらふらしていたが、すぐに興味がなくなったようだ。はは…
それよりも、スパイダーマンやスーパーウーマンのコスプレをした人の方が興味をそそられたが、お金とられそうなんで写真はパス。

せっかくハリウッドまで来たんで、すぐに帰るのもなんだかねぇ。ってことで、少し路地を散歩。 タクシーでここへ向かっている際に、山のうえに「HOLLYWOOD」って看板が見えたんだけどなぁ…
しばらく歩くと、空き地のベンチで昼ねをしてる黒人さん数人。海外でこーゆーところは嫌だねぇ、気持ち早歩きで大通りへテクテクテクテク…。
大通りに出ると遠くのお山に「HOLLYWOOD」の文字。おぉ、あったなり!さらに少し歩く。
ショッピングモールのようなビル発見。入ってみる。それがとってもいい景色なんです。吹き抜けの造りでどの階からもあたりが見渡せて、おかげで「HOLLYWOOD」をバックに写真もとることができました。ちなみに、日本に帰って現像してみたら遠すぎて文字見えませんでした(T_T)

昼食はここで。チキンサラダとカフェオレ。
ビルから下を見下ろすと、そこはさっきいた手形の場所。結局一周してきたんだね。通りの向かいにはお土産やさんがいくつかならんでます。少しお店を見てまわる。

さて、お店もだいたい周ったし帰りましょう。タクシーを探さなきゃ。
大通りにタクシーが2台並んで待機中。後ろのタクシーはワゴンで大型なんで前の車の運ちゃんに近づくてみる。目があったんで「シェラトンユニバーサル」って言ってみた。そしたら運ちゃん、後ろの車へ行けって言ってるようだ。しょうがないから後ろのワゴン車へ。ワゴン車の運ちゃんに「シェラトンユニバーサル」って言ってみた。どうやら通じてない(^-^;前の運ちゃんが「シェラトンユニバーサルだよ」などと言ってくれている。
でも、なんで前のタクシーには乗れなかったんだろう?色が違ったし、何か用途別になってるん??

まだ日も明るく、今ホテルに行ってもすることもないので、ユニバーサルスタジオのシティウォークに行き先を変更してもらう。今度は通じたみたい(^-^
行きのタクシー代を目安に今度は15ドルを用意。が、ワゴンのせいかメーターの上がりが早い。17ドルなり。結局また20ドル払ったよ。

再びシティウォークをフラフラと。この時間にもなるとだいぶ観光客も増え、日本人もかなりです。ディズニーより多いよ。なんでだろ?たまたまかな。

しばらくお店を見て歩いた後、すでに3時を過ぎていたので一度ホテルに戻ることにしました。
部屋の番号を聞いてお部屋へ。部屋に入ってまずは一休み。あれ?荷物ねーぞ。
彼女もお疲れのようなので、とりあえず1人で荷物をとりに向かう。
フロントで、「私はバックを預けた。」みたいなことを言ってみる。ホテルの人はすぐにわかってくれて、荷物置き場まで案内してくれた。「さて、持っていこうかな。」とバックに手をかけたとこへ、ホテルマンが「私が持っていくから」などと言ってるようで、二つのトランクを運びはじめる。そんなぁ、おいら1人で持っていけるのにぃ〜。またチップ払わなくっちゃじゃん。
部屋につき、ガイド本どおり荷物1つ1ドル、計2ドルのチップを渡してバイバイ。ふぅ、しばらく休憩です…

日も暮れて、「WASABI」へ。
席に案内してくれたのは、思いっきり外国のお姉さん。店内には日本人ぽい人も。と、そのぽい人がオーダーに来てくれた。が、英語…なんでい!
メニューも英語。ネタの名前はローマ字。てな感じ。何にしてよいのかわからないので、「Kara-age」「Wasabi-special(13ドルもしたなり)」ってなものを注文してみた。ビールもね。。
まずは、ビール、それから「Kara-age」が運ばれてきた。普通の唐揚げです。あと「Wasabi-special」を待つのみ。お店の名前がついてるくらいだから、まぁ上握りってところかな。などと予想をしているところに運ばれてきたました「Wasabi-special」!! …何?これ?
太巻きをいくつかに切ったもののようだが、巻いてるものは海苔ではなく緑色の物体。なにかを練ったものっぽいけど…アボガドかな?中の具はウナギのようだ。上からはソースがかけてある。あなごのタレのようなものだね。で、お皿のわきには大盛りのワサビ!!(大きなイチゴをひっくり返したくらいの大きさって言って伝わるかなぁ…)しかもタレがぬってあるのに、醤油も必要なければワサビもいらないじゃんかぁ〜っ!!もしかして、このワサビがスペシャルっつーことなんか!?日本人をなめんなぁ〜!!他に注文する気もおこらず、それだけ食べて店を出ました。当然ワサビはまるごと余ったけど…
それにしても外人の客がよく入っている。この店の寿司が日本の寿司の味だと思われてるのかと思うと…うぅぅ。他のネタを食べてないのでなんとも言えないけど。結構、ネタはおいしいのかもね。多少言い過ぎたので、フォローしておきます。

通りのお店で明日の朝食用のパンを買ってホテルへ。
さて、明日は旅行最終日、日記もあと一日書けば終わりなり。忘れないうちに書かなきゃね。にしても疲れたなりよ。

後半はまだ書きっぱなしで読み直してないんで、読みづらいし、だらだらかも…ま、いいか。おいらの日記だしね。


ユニバーサルスタジオ
10月23日快晴。
さて今日は一日ユニバーサルスタジオです!!
朝食をとり、支度をして、フロントで両替して…。すっかり慣れたものです。なんてね(^-^;
ユニバーサルスタジオへ!
入園。時間が早いうちはまだ人もそれほど多くないね。
それでは、一気にアトラクション巡りをしてしまいましょう〜!!

「BACK TO THE FUTURE THE RIDE」
ディズニーでいうところの「スターツアーズ」です。デロリアンに乗って時空をかっとびます!!
おいらは、「スターツアーズ」の方が好きかな。(^-^;そういえば、富士急の「ガンダムライド」もこのタイプだったね。

「TERMINATOR 2:3D」
始めは、お芝居チック。おいら達お客は、ロボットの発表会に招かれたという設定みたい。安全のためという名目で、配られたサングラスをかける。会場の脇には数体ロボットたちが並んでいる。その会場内でドンパチが始まって、舞台はスクリーンの中へ。ここからは、3D映画だね。スクリーンの中にはちゃんとシュワちゃんも出てくるよ(^-^

「WATER WORLD」
水やら炎やら、もう大騒ぎ〜って感じのショーだよん(^-^
役者さん達たちがみんな個性的で楽しい。客席に水鉄砲を撃つわ、バケツで水かけるわ、水上バイクで思いっきり水を撒き散らすわで!濡れるのが平気な人は一番前の席で見るのがおすすめだよ!!(^o^)b

「JURASSIC PARK」
最初、ボートが水面を進んでいくと、濃い霧の中からブロンドザウルスらしき恐竜がぬっと顔を出す。ここの雰囲気がとってもよかったです。後半はもっと荒れてくるんだけどね(^-^;

「BACKDRAFT」
期待を大きく持ちすぎちゃっていたせいか、小さい頃火遊び大好きっ子だった私には少し物足りなさを感じてしまった。お客さんの安全第一ですから、あまり危険なことはできないよね。

「SPECIAL EFFECTS STAGES」
お客を交えて、実際の映画のなかに合成で出演できたり、アフレコしたり、効果音を入れたりと、映画撮影の体験ができるアトラクション。進行役の二人がコミカルで楽しいっすよ。何を言ってるのかほとんどわからなかったけど(笑)

「SHREK 4-D」
「シュレック」というお話の続編。「シュレック」は過去にレンタルビデオで見たことがあったので、よかったっす(^-^ 3Dスクリーンに合わせて、会場が揺れたりします。

「BACKLOT TRAM TOUR」
スタジオツアーです。4両編成のトラム(縦長のカートのようなもの)に乗って、撮影場所の見学ツアー。英語の説明なんてチンプンカンプンでしょ。つまんないなぁって思ったころに、洪水やらジョーズやらの登場でなかなか楽しめました。

日本のユニバーサルの経験がないんで、何とも言えませんが、こちらは日本ほど混雑してないのかな。そんなに待つこともないしね。「WATER WORLD」、「TERMINATOR 2:3D」、「SHREK 4-D」など開始時間が決まっているものを中心に、その合間に別のアトラクションを周れば、一日でほとんど見ることができますよ。平日ってこともあるのかな?


あっというまに日が暮れて、夕食の時間です。
アメリカ最後の食事なので、彼女はお肉が食べたいとのこと。
とりあえず、ハードロックカフェに入る。
結局、手羽先を食べたのだが、彼女はもっと肉のかたまり!って感じが欲しかったようです。

つか、ここまで書いてて、疲れてしまいました。また、気が向いたら書き足し、書き直ししますね。 ん
じゃ、ひとまず終了〜!!あとは帰りの飛行機のことを少し書いておきます。

帰りの飛行機の中、彼女はちょっぴり風邪気味。毛布を私の分と2つ掛けてお休み。
とりあえず風邪薬をもらおうとスチュワーデスさんを呼ぶ。
「あの、風邪薬あります?」と、おいら。スチュワーデス首をかしげる。
あれ?日本人じゃないんだこの人。さて、困った。
おいら「メディスィン?」。
スチュワーデスさん首をかしげる。
おいら「シー キャッチ コールド」。
スチュワーデスさん鼻に手をあて、次におでこに手を当てた。
おいら「イェス、イェス!」通じたみたい。
スチュワーデスさん、にっこりして立ち去る。

なかなか、こないっす。スチュワーデスさん…
通じてなかったのかな?ちょっと前の方を覗いてみる。
先ほどのスチュワーデスさんがチラチラ見える。棚をいろいろ探している様子。
ずっと探してくれてるのかな?風邪薬ってわかりやすい所に常備してそうなんだけどね。

もうしばらくして、さきほどのスチュワーデスさんが薬とお水をもってきてくれました。
やっぱり探してくれてたんだね。ありがとう♪
薬を飲んだ彼女はまたしばらくして眠りについてました…

その後、さっきのスチュワーデスさんが通りがかりに、彼女を指さした後、手でOK?の仕草。
「イェス」と微笑んだおいらに、スチュワーデスさんの微笑み返し(^-^ いい人だ。

日本に着いた時には、彼女と二人でそのスチュワーデスさんに「ありがとうございました。」とお礼を言って飛行機を降りました。





この記録は、管理人所有の数少ない脳細胞などをかき集めつつ書いております。
そのため、内容に事実とは異なることも出てくるかもしれません。もし、それに気づいたときは、黙って目をつぶり、2度うなずいて下さい。許せるお気持ちになっていただけたでしょうか?