伊東市木造屋内 R-DAN(放射線検知器 大気中γ線)データ

 単位表示のcpmのcはカウント、pはパー、mはミニットです。つまりこの機械(R-DAN)は1分間に検出した大気中のガンマ線の数を表示します。そしてデ−タの数字は10分間の積算数ですので、1分間は10で割ってください。
 シーベルトなどの他の線量単位との変換基準はありませんが、2010年の年間の平均が160cpmX10ですので、160くらいがこの機械での伊東市の自然放射線の値だと考えています。ですので160から極端に外れるようだと何かの異常があったと判断できます。しかし、日本国内でも地域によって倍くらいの自然線量の違いはありますので、慌てずに推移を観察して原因を調べるのがベストの対応でしょう。


----2012年----
1月3日今年の年賀状画像を貼ってみます。
2012nenga)

  2012年5月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 172 183 176 176 184 178 180 182 169 176 182 172 171 175 158 156 175 181 194 173 179 172 179 181
2012-5


  2012年4月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
cpmX10 178 175 202 182 187 188 168 153 186 164 138 183 206 170 197 167 196 169 146 186 203 189 161 184 176 180 179 187 178 212
2012-4


  2012年3月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 165 173 218 187 170 208 190 183 182 211 162 177 207 186 170 198 197 192 183 174 189 164 168 184 169 197 222 178 187 197 162
2012-3


  2012年2月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
cpmX10 180 208 194 183 179 198 188 183 156 191 169 196 196 185 179 203 211 175 199 162 188 156 194 184 189 180 173 203 157
2011-6


  2012年1月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 175 160 171 180 182 197 193 184 188 180 191 196 158 171 183 175 181 160 168 189 185 176 198 187 178 187 173 179 173 170 186
2012-1




----2011年----
10月26日家にはシイタケのほだ木が4本あり、シイタケを自給しています。気がつくと大きくなったシイタケが一つ出ていました。早速収穫、食べる…前に検知器の上に乗せて計ってみました。16.6cpm、まったくの通常値です。美味しくいただきました。 ちなみに家の軒下の溜まった落ち葉の上で37.0cpm、軒下の土の上では22.3cpmと高くなっていますが問題はありません。このとき家の中では19.8cpmでした。場所が違えば線量も少しづつは違いますが、この辺りでは気にするレベルではないようです。
9月10日立花岳志さんのブログ『No Second Life』で『YouTube』にアップされているドイツの放送局ZDFの『フロンタール21』という報道番組を紹介している。8/26 に放送した番組 日本のマスコミが流さないフクシマの姿が見えてくる。
8月1日 脱原発の流れの中で、太陽光発電の推進が大きく取り上げられてきています。自然エネルギーの中で太陽光発電の位置付けはどうなっているのでしょう。あまりに太陽光だけが大きく取り上げられすぎています。
 フクシマで学んだ事はエネルギ−は分散させなければならないという事です。地熱やバイオ、他にもたくさんある自然エネルギーにも是非目を向けて行って欲しいし、向けなければならないと思います。
 ソーラーパネルを大規模に地面に設置するんだとぶち上げている人がいますが、それは絶対いけません。土地の少ない日本ではソーラーパネルは屋根でこそ意味があるのです。
 少ない土地は農地にし、農業を再生しなければなりません。近い将来、食料輸入が困難になり、食糧自給の時代が必ずやってくるのですから。
7月3日 「アナログ放送終了まであとXX日」、家はまだアナログです。7月に入ってからずっとこの表示がテレビに出ていて、煩わしい事この上ありません。もう十分分っているのに表示し続ける政府とテレビ、なぜこれほどしつこく余計な事をし続けるのか。フクシマでの政府の発表、テレビ報道で明らかになった不正確で根拠の無い情報をテレビを通じて国民に与え続けたいためなのでしょう。インターネットで国民自ら情報を収集されたら困るんでしょうね。
 インターネットが玉石混交なのは当たり前で、それだから価値があるんですよ。慣れてくればその中から玉を見つけられるようになりますし、石からでさえそれなりの情報を読み取れるようになります。しかしマスコミからは押し付けられるだけで真実に至る道が用意されていないんですよ。
 「アナログ放送終了まであとXX日」という押し付けがましく拒否もできない表示は「真実に至る道が在りませんよ」と言っているのと同じじゃないでしょうか。
6月1日 原発は本当にコストが低いのでしょうか。福島原発の事故処理費用でコストが高くなると言われていますが、それは原発が止まっても掛かる費用なので発電コストと言うのはちょっとおかしい。通常掛かるコストで勘定に入れていない放射性廃棄物処理、事実上使い道の無い半減期2万4千年のプルトニウムの管理、原発や放射性物質のある場所の警備、さまざまな補助金、プラス絶対無いと言っていた事故が起こったのだから今後安全に関するコストはごまかせないでしょうし、事故保険も高くなるでしょう。
 今回の事故処理、補償費用が何兆になるのか何10兆になるのか分りませんが、今後保険にも相当なコストが掛かるでしょう。 しかも事故後に線量率の許容限度を何の根拠もなく大幅に引き上げて処理の足切りをしています。食品、飲料水も含めてすべての許容限度を事故前にもどせば事故処理費用は想像もできない額に跳ね上がるでしょう。
 これで保険の引きうけ手などあるのでしょうか。まともな保険にならないという事は経済的にも社会的にも容認できないのが原発という事になります。
 今後、原発保険を公募してみればいい。賠償限度や、免責の無い役に立つ保険の引き受け手が国しかないという事になれば、原発には電力生産の他の理由があるという事になってしまいます。
5月9日菅首相の要請を受け、水野明久中電社長が運転中の4、5号炉の停止を発表しました。テレビの会見を見て、水野社長がなんだかホッとした様子に見えたのは私だけでしょうか。福島で想定外を繰り返していますが、原発関係者にとって想定外などありえず、それは残余のリスクという言葉で認識されていたものなのです。しかもそのリスクで放射能が漏れてもしょうがないだろうという事だったのだから驚きです。明日は我が身と思っていたのは私だけじゃなく電力関係者もそうだったのでしょうね。これを機に脱原発から自然エネルギーへと進む事を願うばかりです。
4月21日洗ってからの測定ではどのくらい放射性物質が付いているか分らないんじゃないの?と思うのは私だけ?原発 緊急情報(57) これから:「安全宣言」という風評で武田邦彦氏が詳しくレポートしています。下のグラフを見れば量は少なくても確実にここまで放射性物質は飛んできていますから、ずっと漏れ続けてているんですね。
4月14日大体140グラムだそうですよ。コーヒー1杯ぐらいの量かとイメージしたら、ヨウ素の密度は4.930g/cm3だから体積では角砂糖2つくらいということになりますね。たった角砂糖2つ分、でこの被害、、、本当に人間が扱える危険度なんでしょうか。
4月13日とても参考になりますよ。Googleマップ R-DAN 市民放射線測定数値マッピング 3月12日夜の福島県田村郡三春町屋外での1600cpmには愕然としました。その後下がって4月7日は51cpm。市民が自ら放射線値を知る意義がはっきりしましたね。
4月10日さびの歌詞 「ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな  ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です  ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ  ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態  風に舞う放射能はもう止められない  何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府」
「ずっと好きだった」のセルフカバー。Youtubeとニコニコ動画では削除されているみたいですが、誰かが又アップするので検索すれば出てくるようです。色々言う人もいますが、身体を出せる人は身体を、金を出せる人は金を、口を出せる人は口を、、、。口だけでもいいでしょう。投票行動に結び付けられれば大きいですよ。
4月6日ドイツ気象局の放射能拡散予報は外れたようですね。今日の214cpmX10は少し高めに振れましたが、事故前の変動幅の内だと思います。汚染水漏れが止まったといっても、海への汚染が気になります。伊豆は黒潮と親潮の混合域になっていて、津軽海峡を越えた越前クラゲが流れて来たこともありました。
4月2日海の汚染について武田邦彦氏(中部大学教授)が原発 緊急情報(44) 4月1日から3日の汚染(海を中心に)でレポートしています。氏のサイトには他にも有益な情報がたくさんありますよ。
3月のグラフに事故の簡単な経緯を付けました。
3月26日県が水道水の検査を伊東市でもする事になったそうでやれやれです。情報は少ないより多いほうがいいに決まっています。何を選択して何を読み取るかはそれぞれで決めればいいんですから。
3月25日色んなイベントも中止になり、人も町も沈みがちになっています。こんな時だからこそ盛り上がることをしていかないと、復興支援もできなくなってしまいます。燃料は供給されているのだから、観光バスでの伊豆観光をアピールするとか、竹芝と伊豆の観光船を企画するとか、いろいろ有りそうですよ。
3月24日お昼は235、何も無ければ少しずつ落ちていくでしょう。「念のため」というのは行動に根拠が無い時いう言葉ですね。これで政策を実行できれば何でもできてしまいます。地震、津波、原発事故、更に恐ろしい事が起きているように思えます。
3月23日今朝は247、風は相変わらず北北東、でも値は落ち着いてきましたね。R-DANはR-DAN同士でもそれぞれの機械の検出レベルが揃っていないので、単純に数値だけ比べる事はできないんですよ。cpmだからといって同じというものでは無いんですよね。データと機械の信頼性を確保するのは日ごろのデータの積み重ねだけなんです。
3月22日今朝は線量が気になり計ったら252でした。跳ね上がってもいないので一安心しました。明日は雨も上がるので少し下がる事を期待しましょう。
3月21日気象庁のデータから網代の今日は北北東の風でした。網代には特別地域気象観測所があり、気象庁のサイトでデータを見る事ができます。雨も降っているので当然の結果なのでしょう。


  2011年12月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 196 194 172 173 175 194 195 159 197 171 181 223 176 162 181 196 202 189 199 192 159 220 220 171 198 195 176 166 176 172 204
2011-6


  2011年11月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
cpmX10 170 176 185 171 193 174 220 177 197 213 178 191 181 207 183 153 192 160 186 183 179 184 187 179 165 198 176 203 185 160
2011-6


  2011年10月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 182 186 191 171 215 184 188 179 187 149 184 189 184 181 183 171 165 179 177 175 180 163 174 181 176 160 173 204 179 176 177
2011-6


  2011年9月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
cpmX10 185 175 161 163 180 173 181 179 169 204 165 163 189 161 167 202 174 181 164 184 182 208 157 165 179 186 170 189 173 177
2011-6


  2011年8月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 199 180 170 175 162 172 184 186 185 165 193 203 157 190 189 152 156 220 155 182 190 209 187 165 187 172 178 208 175 199 175
2011-8


  2011年7月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 206 166 172 192 173 165 182 178 180 195 196 183 175 201 186 179 179 182 166 161 178 187 173 201 194 213 195 195 203 173 194
2011-7


  2011年6月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
cpmX10 188 159 216 189 207 201 193 207 171 179 177 188 193 208 187 171 186 206 192 183 178 172 167 185 181 188 200 162 162 180
2011-6


  2011年5月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 162 192 188 198 196 179 179 177 182 194 192 200 186 186 190 176 189 190 185 196 188 181 190 196 180 208 166 199 188 194 193
2011-5


  2011年4月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
cpmX10 220 190 189 213 189 214 184 202 199 196 194 189 178 189 178 184 215 195 199 206 179 192 184 187 176 169 207 192 179 215
2011-4


  2011年3月の毎日のデータです。(10分間ですので、1分は10で割ってください)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
cpmX10 168 192 179 171 199 173 159 171 162 144 163 160 169 146 187 194 205 180 183 184 246 279 233 232 230 216 227 233 225 221 218

2011-3
   福島第一原子力発電所事故の経緯
3月11日東北地方太平洋沖地震 1・2・3号機自動停止 1号機・2号機「電源喪失」 冷却機能を喪失
3月12日1号機格納容器の弁開放 1号機建屋で水素爆発 1号機海水の注入開始
3月13日3号機冷却装置注水不能 弁開放 海水の注入開始 2号機弁開放
3月14日3号機建屋で水素爆発 2号機海水の注入開始
3月15日2号機弁開放 2号機爆発音圧力抑制プール破損? 4号機建屋で爆発
3月16日4号機で火災 3号機より白煙
3月17日自衛隊ヘリコプター3号機の使用済み燃料プールへ海水投下 自衛隊の車両による注水
3月18日3号機に放水
3月19日東京消防庁ハイパーレスキュー隊3号機に放水開始 5・6号機の建屋の屋根に、水素抜き用に穴を開ける
3月20日3号機格納容器の圧力上昇 その後安定

  2011年12月から2012年11月までの月平均
2011

  2010年12月から2011年11月までの月平均
2011

  2009年12月から2010年11月までの月平均
2010
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