| ----2011年---- |
| 10月26日 | 家にはシイタケのほだ木が4本あり、シイタケを自給しています。気がつくと大きくなったシイタケが一つ出ていました。早速収穫、食べる…前に検知器の上に乗せて計ってみました。16.6cpm、まったくの通常値です。美味しくいただきました。
ちなみに家の軒下の溜まった落ち葉の上で37.0cpm、軒下の土の上では22.3cpmと高くなっていますが問題はありません。このとき家の中では19.8cpmでした。場所が違えば線量も少しづつは違いますが、この辺りでは気にするレベルではないようです。
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| 9月10日 | 立花岳志さんのブログ『No Second Life』で『YouTube』にアップされているドイツの放送局ZDFの『フロンタール21』という報道番組を紹介している。8/26 に放送した番組 日本のマスコミが流さないフクシマの姿が見えてくる。
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| 8月1日 | 脱原発の流れの中で、太陽光発電の推進が大きく取り上げられてきています。自然エネルギーの中で太陽光発電の位置付けはどうなっているのでしょう。あまりに太陽光だけが大きく取り上げられすぎています。
フクシマで学んだ事はエネルギ−は分散させなければならないという事です。地熱やバイオ、他にもたくさんある自然エネルギーにも是非目を向けて行って欲しいし、向けなければならないと思います。
ソーラーパネルを大規模に地面に設置するんだとぶち上げている人がいますが、それは絶対いけません。土地の少ない日本ではソーラーパネルは屋根でこそ意味があるのです。
少ない土地は農地にし、農業を再生しなければなりません。近い将来、食料輸入が困難になり、食糧自給の時代が必ずやってくるのですから。
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| 7月3日 | 「アナログ放送終了まであとXX日」、家はまだアナログです。7月に入ってからずっとこの表示がテレビに出ていて、煩わしい事この上ありません。もう十分分っているのに表示し続ける政府とテレビ、なぜこれほどしつこく余計な事をし続けるのか。フクシマでの政府の発表、テレビ報道で明らかになった不正確で根拠の無い情報をテレビを通じて国民に与え続けたいためなのでしょう。インターネットで国民自ら情報を収集されたら困るんでしょうね。
インターネットが玉石混交なのは当たり前で、それだから価値があるんですよ。慣れてくればその中から玉を見つけられるようになりますし、石からでさえそれなりの情報を読み取れるようになります。しかしマスコミからは押し付けられるだけで真実に至る道が用意されていないんですよ。
「アナログ放送終了まであとXX日」という押し付けがましく拒否もできない表示は「真実に至る道が在りませんよ」と言っているのと同じじゃないでしょうか。 |
| 6月1日 | 原発は本当にコストが低いのでしょうか。福島原発の事故処理費用でコストが高くなると言われていますが、それは原発が止まっても掛かる費用なので発電コストと言うのはちょっとおかしい。通常掛かるコストで勘定に入れていない放射性廃棄物処理、事実上使い道の無い半減期2万4千年のプルトニウムの管理、原発や放射性物質のある場所の警備、さまざまな補助金、プラス絶対無いと言っていた事故が起こったのだから今後安全に関するコストはごまかせないでしょうし、事故保険も高くなるでしょう。
今回の事故処理、補償費用が何兆になるのか何10兆になるのか分りませんが、今後保険にも相当なコストが掛かるでしょう。
しかも事故後に線量率の許容限度を何の根拠もなく大幅に引き上げて処理の足切りをしています。食品、飲料水も含めてすべての許容限度を事故前にもどせば事故処理費用は想像もできない額に跳ね上がるでしょう。
これで保険の引きうけ手などあるのでしょうか。まともな保険にならないという事は経済的にも社会的にも容認できないのが原発という事になります。
今後、原発保険を公募してみればいい。賠償限度や、免責の無い役に立つ保険の引き受け手が国しかないという事になれば、原発には電力生産の他の理由があるという事になってしまいます。
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| 5月9日 | 菅首相の要請を受け、水野明久中電社長が運転中の4、5号炉の停止を発表しました。テレビの会見を見て、水野社長がなんだかホッとした様子に見えたのは私だけでしょうか。福島で想定外を繰り返していますが、原発関係者にとって想定外などありえず、それは残余のリスクという言葉で認識されていたものなのです。しかもそのリスクで放射能が漏れてもしょうがないだろうという事だったのだから驚きです。明日は我が身と思っていたのは私だけじゃなく電力関係者もそうだったのでしょうね。これを機に脱原発から自然エネルギーへと進む事を願うばかりです。 |
| 4月21日 | 洗ってからの測定ではどのくらい放射性物質が付いているか分らないんじゃないの?と思うのは私だけ?原発 緊急情報(57) これから:「安全宣言」という風評で武田邦彦氏が詳しくレポートしています。下のグラフを見れば量は少なくても確実にここまで放射性物質は飛んできていますから、ずっと漏れ続けてているんですね。 |
| 4月14日 | 大体140グラムだそうですよ。コーヒー1杯ぐらいの量かとイメージしたら、ヨウ素の密度は4.930g/cm3だから体積では角砂糖2つくらいということになりますね。たった角砂糖2つ分、でこの被害、、、本当に人間が扱える危険度なんでしょうか。 |
| 4月13日 | とても参考になりますよ。Googleマップ R-DAN 市民放射線測定数値マッピング 3月12日夜の福島県田村郡三春町屋外での1600cpmには愕然としました。その後下がって4月7日は51cpm。市民が自ら放射線値を知る意義がはっきりしましたね。 |
| 4月10日 | さびの歌詞 「ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府」 「ずっと好きだった」のセルフカバー。Youtubeとニコニコ動画では削除されているみたいですが、誰かが又アップするので検索すれば出てくるようです。色々言う人もいますが、身体を出せる人は身体を、金を出せる人は金を、口を出せる人は口を、、、。口だけでもいいでしょう。投票行動に結び付けられれば大きいですよ。 |
| 4月6日 | ドイツ気象局の放射能拡散予報は外れたようですね。今日の214cpmX10は少し高めに振れましたが、事故前の変動幅の内だと思います。汚染水漏れが止まったといっても、海への汚染が気になります。伊豆は黒潮と親潮の混合域になっていて、津軽海峡を越えた越前クラゲが流れて来たこともありました。 |
| 4月2日 | 海の汚染について武田邦彦氏(中部大学教授)が原発 緊急情報(44) 4月1日から3日の汚染(海を中心に)でレポートしています。氏のサイトには他にも有益な情報がたくさんありますよ。 3月のグラフに事故の簡単な経緯を付けました。 |
| 3月26日 | 県が水道水の検査を伊東市でもする事になったそうでやれやれです。情報は少ないより多いほうがいいに決まっています。何を選択して何を読み取るかはそれぞれで決めればいいんですから。 |
| 3月25日 | 色んなイベントも中止になり、人も町も沈みがちになっています。こんな時だからこそ盛り上がることをしていかないと、復興支援もできなくなってしまいます。燃料は供給されているのだから、観光バスでの伊豆観光をアピールするとか、竹芝と伊豆の観光船を企画するとか、いろいろ有りそうですよ。 |
| 3月24日 | お昼は235、何も無ければ少しずつ落ちていくでしょう。「念のため」というのは行動に根拠が無い時いう言葉ですね。これで政策を実行できれば何でもできてしまいます。地震、津波、原発事故、更に恐ろしい事が起きているように思えます。 |
| 3月23日 | 今朝は247、風は相変わらず北北東、でも値は落ち着いてきましたね。R-DANはR-DAN同士でもそれぞれの機械の検出レベルが揃っていないので、単純に数値だけ比べる事はできないんですよ。cpmだからといって同じというものでは無いんですよね。データと機械の信頼性を確保するのは日ごろのデータの積み重ねだけなんです。 |
| 3月22日 | 今朝は線量が気になり計ったら252でした。跳ね上がってもいないので一安心しました。明日は雨も上がるので少し下がる事を期待しましょう。 |
| 3月21日 | 気象庁のデータから網代の今日は北北東の風でした。網代には特別地域気象観測所があり、気象庁のサイトでデータを見る事ができます。雨も降っているので当然の結果なのでしょう。 |