2006/4/24
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どこで拾ったか忘れてしまいましたがこんな気持ちを忘れないようにしたいものです。 |
2006/5/3
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司馬遼太郎の「草原の記」を読んで拾った言葉。 人をおもふ深くて穏やかな心持ちに引かれる言葉です。 |
2006/5/14
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状況劇場の唐十郎のテレビ番組での言葉。 役者は無用者ということだが、内に静かに秘めたモノがあっての言葉。 短歌も俳句も絵も書も夏炉冬扇、こういうモノに取憑かれた人間は好きな道とはいえ大変なんですよね。 |
2006/5/24
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頻繁に使っている言葉かもしれませんね。 「大丈夫ですか?」と聞かれたり、「大丈夫です。」という言葉に安心したり、「大丈夫かしら?」と不安になったり、「大丈夫、大丈夫。」と気持ちを落ち着かせたり安心したりしますよね。 人の心と密接に関わっている日常語で、書いてみたくなりました。 |
2006/6/21
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ミクシーの「手ぬぐい」コミュ、次々UPされる画像がなんとも楽しくてお気に入りです。そんな中に「三十路手ぬぐい」というのがありました。 はるか昔を思い起こせば(笑い)、「三十路」を迎える女性のこころは非常に微妙なんですよね。特に未婚女性にとって婚期や出産の問題があるので、「三十路」越えはグラグラ気持ちが揺れると思います。 とは言え、三十代の女性はどこかしっとりとして美しいですよね。それなりの人生経験が女性の内面を豊かにしているんでしょうね。 |
2006/7/5
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十八代目 中村勘三郎 が舞台上アドリブで飛び出した台詞。 色々な人に恵まれて舞台に立てているという思いから、演じながらふと口をついたそうだ。 スターでなくても、支え合える人に恵まれて何かがができれば「果報者」ですよね。 |
2006/7/25
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太宰治の「走れメロス」の約束の日数。 死を掛けた約束の期限、ではなくても3日というのは絶妙ですよね。 十分余裕のあった期限の3日前になると俄かに現実味を帯びてきて、3日後に向けて新しいプレッシャーが始動する感じ。3日間意識を持っていかれる、良いにつけ悪いにつけ、なんか苦しいんですよね。 その中に楽しさを見出せるようになったら達人かも。 |
2006/8/28
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「滅茶苦茶」は袋小路のどん詰まり。でも壁の向こうにはまだ先がある。 何とか立て直そうと奮闘していても、もう此処までと思ってしまう瞬間がある。 放棄する分かれ目、同時にやり直しのスタート、からくり扉を捜し始める。 |
2006/9/27
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筆順もある、文字。 セットもの、やはり熟語でしょうか、ほとんど一つでは使われないでしょう。 読みは「でこぼこ」「だくぼく」「とつおう」と、意味も違うようですが形がなんともかわゆらしくて好きです。 |
2006/10/16
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谷崎潤一郎のエッセイ「陰影礼賛」を読んで、エッセイの素晴らしさを知りました。 エッセイは軽いもんだと思っていたのですが、短い文章の中に思想が表現されているんですよね。 |
2006/11/15
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大昔、奈良の田舎を一人で歩いていた時、小川の上に霧が立ち込めていました。 伊豆では見たことのない幻想的な風景で、「奈良時代」が急にリアリティーをもって立ち現れてタイムスリップしたかと思いました。はっきりとは思い出せない記憶の彼方のことですが聖徳太子にでも出逢えそうな「川霧」の風情でした。 |
2007/1/1
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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 亥の年、猪のように猛進は出来ない歳になりました。その分目に付く事も多くなり、更にウロウロしてしまいそうです。 皆さまにもいい年でありますように。 |
2007/7/25
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公費の無駄。無駄遣い。 やはり金銭的なことで一番使われるでしょうか。 あとは〜、無駄口、無駄足、無駄な努力。 でも、無駄は余裕の意味合いもありますよね。 |
2007/8/27
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今でも売っているんでしょうか? 子供の頃、夜店で買ったように思います。 ケバケバとした造花をコップの水に鎮めると今まで見た事のない世界が現れて引き付けられました。 何度も、「造花なんだ。。。」と思ったものの張り詰めたような美しさが好きでした。 |
2007/10/2
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感嘆詞。 「ああ」、「嗚呼」、共に短歌ではよく使われるが漢字と仮名では印象が違う。 使い分けの仕方はよく解らない。ただ字面からすると自分の感情としては、「嗚呼」はなかなか使い難い。「嗚呼」を使うほどのオナルになれない感じ。(笑い) |
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