「だから日本に助産婦さんが必要です」Part2 原稿募集のお知らせ

 「だから日本に助産婦さんが必要です」という冊子があります。
私にとっては、とてもとても大切な本で、いつも手元に置いて何度も読み返しています。 
嬉しかったよの感想、励まし、苦言、提言等 たくさんのメッセージが助産婦に寄せられています。
 自分で助産院を立ち上げようと決心した時どんな空間で仕事をするか、私にとってはとても大切なテーマになりました。 家を一緒に作り上げてくれる建築家が見つかった時、私が目指している仕事を理解してもらうために、手紙と共にこの本を読んでもらうことにしました。
そして「命の誕生に直接かかわることはできないが、空間として参加したい。」という感動的なコトバをもらって家造りが始まりました。 私の知らないところで建築家とこの本を編集した熊手さんのやり取りもありました。
「だから〜」があったからこそ私の助産院ができたと言っても過言ではありません。

 そんな大切な「だから〜」に妹(弟?)ができることになりました。
詳しいことは、
自然育児友の会HPにのっています。 ぜひご覧ください。

 そして、皆様の投稿をお願いしたいと思います。
4月に決まったことだけど。やっぱり私のHPでもこのお知らせがしたくて皆様にお知らせすることにしました。
新しい「だから〜」がたくさんの助産婦を励まし、助産婦のたまご達を増やし、助産婦とお母さん、赤ちゃんその家族の方々との絆を深めることができますように。
あたたかいお産と子育てがあることを、社会に伝えていってくれますように。
心から願っています。

追;「だから日本に助産婦さんが必要です」Part1 Ami助産院にあります
  ぜひ手にとってお読みください。 1冊 1500円

 2006年7月 吉日         Ami助産院  近藤亜美

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女性のからだが変わっていくとき
赤ちゃんを産み育てるとき
助産婦さんはなくてはならない存在です。
なぜなら、助産婦さんは、安心と自信をくれる人だからです。(前書きより)